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2011年1月

四万十川新聞バッグを広める資格って?

四万十川新聞バッグのワークショップや講習会について、お問い合わせをいただきありがとうございます。四万十川新聞バッグのインストラクターが行う、入門編のワークショップの一例(内容)を前の記事で書きましたが、あくまでも一例ですので、だいたいこんなイメージと思っていただければと思います。実際には、参加者の方々や目的にあわせてアレンジします。

さて、四万十川新聞バッグのレシピを購入して、講習会をしてもいいの?という質問をいただきました。レシピを販売している四万十ドラマからは「講習会ができるのは公認のインストラクターだけ」という回答があったかと思います。なんだか釈然としない気持ち、よ〜く分かります。特許とか登録とか資格とか言われても…

日本全国、いえ世界中に新聞紙で作ったバッグはたくさんあります。四万十川新聞バッグもその一つですが、単なる「新聞エコバッグ」ではないつもりです。事件や事故などの記事面では作らない、のりは環境に配慮したでんぷんのりを使うなどのこだわりもあります、また、四万十川で誕生したこの新聞バッグへの想いや、背景や、考え方、いろんな言い方がありますが、バックグラウンドを理解したうえで広めていこう。そのためにインストラクター制度ができました。四万十へ行き、現地を見て、感じて、作り方をマスターした人がインストラクターになることができます。

インストラクターになるには特別な才能はいりません。現地(高知県四万十町)へ行く、というハードルが高いだけ。ほんとうに四万十は遠いんです。

ここまでの話は「四万十川新聞バッグ」としてのワークショップや講習会を行うことを前提にしています。私見ですが、レシピを購入した方、私たちのワークショップなどで覚えてくださった方が、ご自身やお友達など内輪で「新聞バッグ」を楽しむ分には問題ないと思います。

ただし、「四万十川新聞バッグ」として講習会をするには、たとえ無料でもインストラクターの資格が必要です。特許の出願や、登録や資格も、そうすることによって四万十川新聞バッグの一定以上のレベルを保証するためだと考えます。そして、私たちインストラクターはワークショップや講習会などを行う際には、有料・無料を問わず事務局へ届けていますので、開催状況などは下の「作り方」から事務局へお問い合わせください。

 四万十川新聞バッグの作り方 → コチラ

えらそうなことを書きましたが、こんな感じです。ぜひ私たちのワークショップにご参加ください。きれいに作るためのコツなども紹介しています。

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もなカフェ

もなカフェ
こんにちは。
寒い日が続きます。お変わりありませんか。

なか区民活動センターの『もなカフェ』に参加中です。

本日のテーマは、ネットワークの強化です。さまざまな活動をしている方が大集合。

もなカフェの名前は、活動センターのマスコット、もなかから。もっとも、なか区の、まんなか=もなか、なかなかのゆるキャラです。

会議の前にコーヒーを補給。マイボトルいっぱい126円、日本大通りのGoozで。本日のチョイスはモカ。もなカフェに似てる?

(追伸)会場内でいただいたフェアトレードコーヒーとメープルラスクもGOODでした。

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私流新聞バッグの広め方

四万十川新聞バッグを作ってみたい!というみなさまへ。

新聞バッグを作ってみたいのでワークショップをして欲しいというお問い合わせをいただくようになりました。ありがとうございます。私たち神奈川県在住の「四万十川新聞バッグインストラクター」が行っている入門編ワークショップの一例(内容)のご紹介です。

コミュニティサロンなどでの参加費が低廉なワークショップを前提にしています。
~四万十川新聞バッグの作り方入門編~

【はじめに・四万十川新聞バッグとは】
四万十川新聞バッグは、読み終わった新聞を再利用して作るエコでオシャレなバッグです。日本最後の清流、四万十川の中流域で生まれました。「もったいない」と「おりがみ文化」が融合した美しく機能的なバッグは、海外のミュージアムショップで販売されたり、たくさんのメディアに取り上げていただいたりと注目を集めています。
今回は500mlのペットボトルが3本入る大きさの「中」サイズのバッグを作ります。
作ってみれば、きっと新聞の読み方も変わるはず。

四万十川新聞バッグの作り方
http://shimanto-shinbun-bag.jp/

【内容】
1時間半で「中」のバッグを1つ完成させます。時間があれば「小」も。
 四万十川新聞バッグについて 
(1)バッグの表になる新聞紙面を選び、本体を折る
(2)取っ手(柄)をつくって、本体にのりづけして完成

 少人数の場合は、30~40分で中バッグができますが、人数が多いときなどは、ペースのゆっくりな方に合わせるため、1時間ぐらい必要です。残った時間でおさらいをしたり、「小」の実演をします。

※通常の講座(参加費2千円~、10名まで)では、2時間で「大」「中」「小」の3種類の作り方を一通りお教えします

【必要なもの】 ※こちらで用意することもできます(実費)

 ・新聞紙 
   朝刊1日分程度 
   「中」バッグは全紙(4ページ分で1枚)3枚が必要。
   表に出したい絵柄を選べるように朝刊1日分としました。
   タブロイド版(夕刊紙やフリーペーパーなど小さいサイズ)でないもの。
 ・でんぷんのり 
   工作用や家庭のり(糊付け、障子張りなど)として売られています。
   四万十川新聞バッグでは、でんぷんのりを使います。
   (合成のりは使いません)
 ・筆(太目の絵筆)
   のりをつけるために使います。
 ・アクリル棒 
   取っ手のパーツを作るとき芯にします。
   菜箸等でも代用できますが、太さが同じほうが使いやすい。
 ・30センチものさし 
  取っ手のパーツを30センチに切るため。
 ・はさみ 
 ・スチール缶(缶コーヒーの空き缶など)
   取っ手にカーブをつけるために使います。
   アルミ缶は凹むのでNG。
 ・空き瓶など
   折り目をつけるために使います。なくてもOK。
   他のものでも代用可


費用などについては個別にご対応いたします。ご相談ください。

楽しくって、ちょっぴりエコ。

 Sinbun


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新年は大丈夫。

あけましておめでとうございます。
すっかり出遅れてしまったけれど、今年もよろしくお願いいたします。

きょうは、エピローグカフェにも来ていただいた伊勢真一監督の新作『大丈夫。』の上映会でした。病気の子どもたちのキャンプを描いたドキュメンタリー『風のかたち』の弟分映画。小児科医の細谷先生を巡る日々が、先生の俳句と共に綴られていきます。細谷先生の人間くさい俳句も、たおやかな字もなんとも味わい深く、ステキです。1月下旬から上映会がはじまりますので、ぜひご覧ください。見終わった後には、ほんとうに「大丈夫。」な気がしてきます。

 いせフィルム公式サイト → コチラ

上映会後の細谷先生と伊勢かんとくのトークショーでは、細谷先生から衝撃(笑劇?)のエピソードが披露されました。先生は実は方向オンチで、下北沢駅から会場までちゃんと行けるかどうか、とっても不安だったそうです(実は何度も来ているのに) そうしたら、井の頭線でたまたま真ん前に座った人が、大きなごちそうの入ったらしいお弁当の包みを取り出したので「この人は持ち寄りパーティーに行く人に違いない」と後をつけて来たら大正解!不思議なご縁に助けられて無事会場へたどりつくことができました。お世話になりました。ありがとうございます。と感謝のコトバを口にされたのでした。

先生をナビゲートしたのは、なんとわたし!オリーブ漬けとクレソンじゃこ飯の包みを新聞バッグから取り出して、キチンと包みなおしたのでした(おばちゃん丸出し)細谷先生、句に詠まれた野根まんぢうをお届けしますね。

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