四万十川新聞バッグを広める資格って?
四万十川新聞バッグのワークショップや講習会について、お問い合わせをいただきありがとうございます。四万十川新聞バッグのインストラクターが行う、入門編のワークショップの一例(内容)を前の記事で書きましたが、あくまでも一例ですので、だいたいこんなイメージと思っていただければと思います。実際には、参加者の方々や目的にあわせてアレンジします。
さて、四万十川新聞バッグのレシピを購入して、講習会をしてもいいの?という質問をいただきました。レシピを販売している四万十ドラマからは「講習会ができるのは公認のインストラクターだけ」という回答があったかと思います。なんだか釈然としない気持ち、よ〜く分かります。特許とか登録とか資格とか言われても…
日本全国、いえ世界中に新聞紙で作ったバッグはたくさんあります。四万十川新聞バッグもその一つですが、単なる「新聞エコバッグ」ではないつもりです。事件や事故などの記事面では作らない、のりは環境に配慮したでんぷんのりを使うなどのこだわりもあります、また、四万十川で誕生したこの新聞バッグへの想いや、背景や、考え方、いろんな言い方がありますが、バックグラウンドを理解したうえで広めていこう。そのためにインストラクター制度ができました。四万十へ行き、現地を見て、感じて、作り方をマスターした人がインストラクターになることができます。
インストラクターになるには特別な才能はいりません。現地(高知県四万十町)へ行く、というハードルが高いだけ。ほんとうに四万十は遠いんです。
ここまでの話は「四万十川新聞バッグ」としてのワークショップや講習会を行うことを前提にしています。私見ですが、レシピを購入した方、私たちのワークショップなどで覚えてくださった方が、ご自身やお友達など内輪で「新聞バッグ」を楽しむ分には問題ないと思います。
ただし、「四万十川新聞バッグ」として講習会をするには、たとえ無料でもインストラクターの資格が必要です。特許の出願や、登録や資格も、そうすることによって四万十川新聞バッグの一定以上のレベルを保証するためだと考えます。そして、私たちインストラクターはワークショップや講習会などを行う際には、有料・無料を問わず事務局へ届けていますので、開催状況などは下の「作り方」から事務局へお問い合わせください。
四万十川新聞バッグの作り方 → コチラ
えらそうなことを書きましたが、こんな感じです。ぜひ私たちのワークショップにご参加ください。きれいに作るためのコツなども紹介しています。
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