私流新聞バッグの広め方
四万十川新聞バッグを作ってみたい!というみなさまへ。
新聞バッグを作ってみたいのでワークショップをして欲しいというお問い合わせをいただくようになりました。ありがとうございます。私たち神奈川県在住の「四万十川新聞バッグインストラクター」が行っている入門編ワークショップの一例(内容)のご紹介です。
コミュニティサロンなどでの参加費が低廉なワークショップを前提にしています。
~四万十川新聞バッグの作り方入門編~
【はじめに・四万十川新聞バッグとは】
四万十川新聞バッグは、読み終わった新聞を再利用して作るエコでオシャレなバッグです。日本最後の清流、四万十川の中流域で生まれました。「もったいない」と「おりがみ文化」が融合した美しく機能的なバッグは、海外のミュージアムショップで販売されたり、たくさんのメディアに取り上げていただいたりと注目を集めています。
今回は500mlのペットボトルが3本入る大きさの「中」サイズのバッグを作ります。
作ってみれば、きっと新聞の読み方も変わるはず。
四万十川新聞バッグの作り方
http://shimanto-shinbun-bag.jp/
【内容】
1時間半で「中」のバッグを1つ完成させます。時間があれば「小」も。
四万十川新聞バッグについて
(1)バッグの表になる新聞紙面を選び、本体を折る
(2)取っ手(柄)をつくって、本体にのりづけして完成
少人数の場合は、30~40分で中バッグができますが、人数が多いときなどは、ペースのゆっくりな方に合わせるため、1時間ぐらい必要です。残った時間でおさらいをしたり、「小」の実演をします。
※通常の講座(参加費2千円~、10名まで)では、2時間で「大」「中」「小」の3種類の作り方を一通りお教えします
【必要なもの】 ※こちらで用意することもできます(実費)
・新聞紙
朝刊1日分程度
「中」バッグは全紙(4ページ分で1枚)3枚が必要。
表に出したい絵柄を選べるように朝刊1日分としました。
タブロイド版(夕刊紙やフリーペーパーなど小さいサイズ)でないもの。
・でんぷんのり
工作用や家庭のり(糊付け、障子張りなど)として売られています。
四万十川新聞バッグでは、でんぷんのりを使います。
(合成のりは使いません)
・筆(太目の絵筆)
のりをつけるために使います。
・アクリル棒
取っ手のパーツを作るとき芯にします。
菜箸等でも代用できますが、太さが同じほうが使いやすい。
・30センチものさし
取っ手のパーツを30センチに切るため。
・はさみ
・スチール缶(缶コーヒーの空き缶など)
取っ手にカーブをつけるために使います。
アルミ缶は凹むのでNG。
・空き瓶など
折り目をつけるために使います。なくてもOK。
他のものでも代用可
費用などについては個別にご対応いたします。ご相談ください。
楽しくって、ちょっぴりエコ。
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コメント
こんにちは!
新聞エコバックの広め方とあったのですが、レシピを購入すれば無料で講習会をしても問題ありませんか?いまいち、特許とかの関係がわかりません。
前に四万十ドラマの方に問い合わせしたら、インストラクターの資格を取らないとみたいなことを言われたのですが....。
投稿: はるこい | 2011年1月29日 (土) 16時37分
はるこいさん、こんにちは。コメントありがとうございます。記事のタイトルが適切でなく、分かりづらくてごめんなさい。「四万十川新聞バッグインストラクター」の一人による「私流」新聞バッグの広め方と改めました。
レシピを購入して、ご自身や友人で楽しんでいただく分には問題はないと思います(私個人の見解ですが)
ただし、「四万十川新聞バッグ」として講習会等ができるのは、有料・無料に関わらず、公認の資格を持ったインストラクターだけです。コメント欄に書くには長くなるので、後ほど新しい記事をアップしますので、そちらを参考にしていてだければ幸いです。
投稿: エピローグカフェ | 2011年1月31日 (月) 01時46分
早速ご丁寧にご回答いただき大変ありがとうございました。
四万十に行ってみたいと思っているのですが、地方から行くには日程的に厳しいものがあり、良い方法がないかな~と思っていたところだったので、つい質問してしまいました。
四万十は素敵なところなのでしょうね。いつか実現できるよう頑張ります!
投稿: はるこい | 2011年1月31日 (月) 20時07分